
海外進出未経験の企業にとって、製品の生産拠点やデータセンター等の拠点としての韓国はハードルが低く、しかも投資額や運転コストも低い魅力的な進出先です。
■電気料金は日本の4割で、更に割安となる可能性も、
■実質法人税率は24%。日本より16%も割安。
■大規模地震等のリスクがないので工場等の建設費が安価。
■ウォン安/円高の進行で、投資額や操業コスト等は大幅ダウン。
■韓国政府や自治体による様々な優遇措置や補助金の存在。
■世界各国と自由貿易協定を締結しており、輸出拠点としても有利。
■日本への留学経験者等が多く、日本語人材が得やすい。
■各地に立地条件の優れた工場団地が多数存在。
■日本と時差はゼロ。
■ソウル及びプサンは、日本の主要都市と直行便があり日帰り出張も可能。
■産業構造、生活文化、儒教的価値観などの面で日本との類似性が高い。
■高速大容量な通信網が整備され、世界屈指のIT環境先進国。
■生産拠点及び研究開発拠点の進出に関するコンサルティング
■韓国製造業への出資/買収や提携等に関するコンサルティング
■韓国IT企業への出資/買収や提携に関するコンサルティング
㈱コディア社代表取締役 早稲田大学卒 7年間に及ぶ日本での就学・就業経験を持ち、帰国後は大手不動産会社勤務を経てコディア社を設立。コンサルタントとして有能なだけでなく、上質な人脈と人柄の良さでも定評があります。
李 淳長(イ・スンジャン)㈱コディア社業務部長 早稲田大学卒 5年間に渡る日本での就学・就業経験を持ち、帰国後はIT企業の開発責任者や役員として活躍してきました。スピード感のある仕事と行動力が定評です。
趙 祥久(チョウ・サンク)ソウル大学卒業後、三星グループ企業に勤務。その後コディア社の常務を経て、現在はコディア社特別コンサルタント兼M&Aコンサルタント事務所の代表。穏やかな人柄と明晰な頭脳、鋭い分析力・判断力は定評があります。
劉 承烈(ユウ・スンヨル)㈱コディア社特別顧問 ソウル大学卒 元 SKホールディングス代表取締役として石油ビジネス、モバイルビジネスの立上げ等を手掛けてきた。大企業経営者としての豊富な経験や、韓国財界に広がる重厚な人脈は貴重です。
なんのために、どのような目的で、新規事業を開拓/計画するのかの明確化です。
大変基本的な課題なのに、明確に意識/確認されぬままに事業内容や手法の検討が進められるケースは少なくありません。
新規事業の選択に際しては自社の強みが活かせる事業を、ちょっと気取って言うとコアコンピタンスが活かせる事業を選ぶことが成功確率を高めます。そこで問題となるのが自社の強み=コアコンピタンスとは何なのかと言う点。その再確認です。
今や、競争や競合のない事業など殆どありません。こうした中で計画した新規事業が生き残って行くには、品質、性能、価格、アフターサービスなどの面で卓越した優位性を持つことが不可欠です。その確認です。
計画した事業は現代社会のどのような問題の解決や改善に役立つのか、或いはその事業の社会的な存在価値とは一体何か、といった点の確認や明確化です。これらの点が明確でない事業や希薄な事業は結局長続きしません。
どのような事業にも、黎明期、成長期、成熟期、衰退期という産業ライフライクルがあります。計画した事業がこれらのサイクルのどの段階に位置するかの確認です。
原則的には成長期前半までの事業であれば成功の確率が高まります。